7歳5歳3歳の七五三お参りに関する疑問や体験談

七五三のお祝い 食事会の開催やご祝儀はいつにすれば?

七五三のお祝い 食事会はいつする?ご祝儀は?

11月15日と言えば、七五三の日。
元々は、この日に、神社やお寺などで七五三詣でを行うのが習わしですが、最近では、共働きのご家族が増えたこともあり、毎年、この日を中心に、その前後の平日や土日にお参りをするご家族も増えてきています。

七五三と言えば、7歳、5歳、3歳の子供の成長を祝福するとともに、今後の末長い健康を祈願する行事ですが、家族揃ってのお参りはもちろん、せっかくの機会なので、その後でお祝いの食事会を開くなど、家族の絆を深めるようなことも企画したい!

七五三のお祝いの食事会や、いつ、ご親族の方がお祝いを渡せばいいのかご紹介します。

そう考えておられる方も少なくないのではないでしょうか。

また、お孫さんや甥っ子さん、姪っ子さんが七五三を迎えられるという場合、どんなタイミングで、いつお祝いの金品をお渡しすればいいのでしょうか。

そこで、今回は、そんな七五三のお祝いの食事会や、いつ、ご親族の方がお祝いを渡せばいいのかご紹介します。




 

七五三のお祝いの食事会はいつ・どのように開く?

それでは、早速、七五三のお祝いの食事会について見ていきましょう。

 

食事会はいつどんなタイミングで…

まず、七五三のお祝いに食事会などを考える場合、
基本的には、お参りをした後の昼食か夕食がベストなタイミングです。

平日にせよ土日祝日にせよ、
家族あるいは親族が一堂に会する機会は滅多にありません。

家族みんなでお参りした後、
その続きでお食事会などを開くのが効率的でしょう。

 

 

どんなお食事会を開けば…

食事会を開くと言っても、色々なやり方があります。
そこで、幾つかのパターンに分けてご紹介します。

自宅で家族だけでお祝い会を!

家族水入らずで、お祝いの食卓を囲みたい、そんな方も多いと思います。
でも、全てをママだけで準備するとなると大変です。

そんな場合は、お寿司やピザなど宅配サービスの活用をおススメします。できれば、お祝いの鯛やケーキなどは事前に用意したいですね。お祝い感がぐっと上がりますよ!

家族だけで外食!

家族だけで外食をしたいという方には、和食のファミリーレストランなどで、個室があるところを選べば、コストを抑えつつ、ゆったりと食事ができます。

店舗によっては、予約の時に七五三のお祝いである旨を伝えておけば、ケーキなどを用意してくれたり、家族写真を無料で撮影し、その場でプリントアウトしてくれるところもあるようです。

表向きにはPRしていない場合もあるので、事前に近隣のファミリーレストランに問い合わせるのがいいと思います。

祖父母や親族などを招く場合!

家族水入らずもいいけれど、せっかくなので、なるべくたくさんの人に集まってもらってお祝いしてもらいたい、そんな方には、ホテルのレストランや割烹などをおススメします。

こうしたホテルや割烹では、七五三のシーズンには、「七五三プラン」が用意されているところがたくさんあります。
メニューも、和食をはじめ、洋風、中華風など豊富に揃えられているので、お子様の好みも考え合わせて選ぶことができます。

集合写真の撮影・プリントアウトサービスや、内祝いを用意してくれるサービスを提供しているところもあります。

主役のお子様はもちろん、お食事会に参加した人全員に満足していただけそうですね。

 

 

お食事代は誰が払う…

このような場合、食事の支払いは、
基本的には、食事会の主催者であるお子さんの親が払うことになります。

お食事代は誰が払う

ただし、両家のご両親などを招待して開いた食事会でも、
両家のご両親が、ご祝儀という名目で支払ってくれる場合もあります。
その場合は、そのお気持ちをありがたくお受けしましょう。




 

食事会でお土産は必要?

子供のお祝いのためにご招待した食事会です。
両家のご両親や親族の方には、お土産を用意しましょう。

食事会でお土産は必要?

お土産は、お赤飯や千歳飴、紅白まんじゅうなどで、
内祝いとしてお渡しします。送り名は子どもの名前にします。

食事会を行うホテルや割烹などに事前に依頼しておけば、
食事とセットで対応してくれます。

改めて内祝いの品物を送るという手間も省けるので、
子供のご両親にはありがたいと思います。

 

 

お祝いの金品はいつ渡せばいいの?

ここまで、食事会を主催する側の視点からご紹介してきましたが、
招かれた場合、いつ、どのタイミングでお祝いの金品を渡せばいいのでしょうか。

挨拶をするタイミングでお渡しするのが自然ですね

このような場合、基本的には、食事が始まる前までにお渡しするのがベストです。
会場で初めて顔を合わせて、挨拶をするタイミングでお渡しするのが自然ですね。

 

食事会に参加しない場合は?

繰り返しになりますが、七五三は本来は11月15日に行う行事です。
この日までに、特にお祝いの食事会などがない、
あるいは招待は受けたものの、参加されない場合、
いつ頃までにお祝いを渡せばいいのでしょうか?

一般的には、10月の中旬頃から11月15日までにお渡しするとされています。
お祝い事なので、できれば「大安」の日を選ばれるのが無難でしょう。

また、最近は、早目に七五三のお参りをされる方も増えています。
事前に日程を確認した上で、お参り当日までにお渡しするようにしましょう。

以上、今回は、七五三のお祝いの食事会や、
いつ、ご親族の方がお祝いを渡せばいいのかなどについてご紹介しました。

 

 

いかがでしたでしょうか。
七五三のお祝いのやり方は、ご家族によって様々だと思います。
どんな形であれ大切なことは、お子様のご両親はもとより、
子供を取り巻く大人たちの、心からの祝福と健やかな成長を祈る
気持ちだと思います。

ご家族の状況などに応じたお祝いのスタイルで、
素晴らしい七五三にしたいものですね。

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