7歳5歳3歳の七五三お参りに関する疑問や体験談

七五三早撮りはいつがベスト!前撮りのメリット・デメリットは?

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七五三早撮り いつ

小さいお子様がおられるご家庭にとって、「七五三」は欠かせない秋の一大行事ですよね。「七五三の日」とされる11月15日を中心に、その前後の神社などは、着飾った家族で賑わいます。

そんな七五三ですが、最近は、お参りの日とは別に、写真撮影だけ早めに済ませる「早撮り」をする方も少なくありません。

確かに、お参りの当日に写真を撮影するとなると、子供は朝早くから、写真スタジオなどで着付けやヘアメイクをし、写真の撮影が終われば、間髪入れずに、着慣れない衣装などを着てお参りをするということになります。

七五三早撮り いつ

これでは、主役の子供達を疲れさせるだけになり、せっかくのお祝いの日であるにも拘わらず、子供を不機嫌にさせてしまうということにもなりかねません。

一方、早撮りをする場合は、
例えば、お参り当日の着物のレンタル料が安くなるという特典もあります。

同じ写真撮影をするなら、なるべくコストを減らして、
節約できたお金を食事会に回すなどということもできるんです。

そこで、今回は、七五三の早撮りをするならいつ頃がいいのか、
そのメリットやデメリットなどについてご紹介します。

今秋、七五三参りをされる予定の方は是非参考にしてくださいね。




 

早撮りはいつがベスト?

それでは、早速、早撮りをするならいつがいいのか見ていきましょう。
大手写真スタジオA社のHPを見ると、5月1日から6月30日までを期間として、
「早撮り七五三キャンペーン」が実施されています。この期間中に一万円以上の商品を購入すると、10個の特典が付いてきます。

さらに詳細を見ると…

6月1日から6月30日までの期間中に撮影した場合は、
9月の中旬から12月上旬までの平日であれば、
お参り用の着物のレンタル料が無料になるんです。

いくつかの写真スタジオも調べましたが、どこも何らかの特典を付けているようです。

6月1日から6月30日まで

 

そこで、いつ早撮りをしたらいいのか、先のA社を例に挙げると、
「6月1日から30日」がベストです。
それ以降であれば、平日の特典狙いになってきますね^^

また、人気の高い衣装から予約されていくので、なるべく早めに動くのが理想的です。

さらに、今はなくなっていますが、以前は、「午後割」というサービスがありました。このことから、時間帯も、午前より午後の方が狙い目でしょう。

午前中に撮影を済まして、昼からは子どもとゆっくり過ごす、
そんなご家庭が多いんでしょうね。

 

 

押さえておきたい早撮りのメリット・デメリット

次に早撮りのメリットとデメリットについて見ていきましょう。

早撮りにはお得なメリットがたくさん!

 

早撮りにはお得なメリットがたくさん!

お得な料金で撮影できる

大手はもちろん、多くの写真館では早撮りのキャンペーンが実施されています。この期間中に撮影すると、先述したA社では、秋の一定期間中における、平日のお参り用着物のレンタル料が無料になります。
通常、シーズンの日祝日にレンタルすると、1万円はかかりますので、とてもお得なサービスです。

また、お参り当日の着付けやヘアセット、草履などの小物も無料なので、事前の準備の手間をかなり省くことができます。

お得な料金で撮影できる

衣装をレンタルする場合に、写真撮影の日に着る衣装と、参拝の日の衣装の二通りを楽しむことができます。

特に女の子の場合は、違った着物を着せてあげたら、とても喜ばれるでしょうし、雰囲気の違った表情の写真を撮ることもできてうれしいですよね。

ゆったりと撮影できる

秋の七五三シーズンは、スタジオがとても混雑し、
希望の日に予約を取れない可能性が高いでしょう。その点、早撮りならば、比較的秋の多い時期での撮影になるので、
衣装の選択や撮影なども、ゆったりとして行うことができます。

子供さんも、周囲がバタバタしているより、静かな雰囲気の中での撮影の方が、
自然な表情や笑顔になるでしょう。

日焼け前に撮影できる

男の子の場合は、少々日焼けしていた方が、元気でたくましい表情の写真になっていいと思いますが、女の子の場合は、着物の柄などとの相性も考え合わせると、やはり日に焼ける前の素顔を撮影したい、そんな方が多いのではないでしょうか。

早撮りなら、プールや海に入る前の撮影となるので、その心配はいりません。

日程変更がしやすい

この年齢の子どもは、いくら気を付けていても、急な体調不良を起こすことがあります。早撮りなら、時間に余裕があるので、撮影の日程変更が比較的容易にできます。

 

早撮りのデメリット

このように、早撮りにはたくさんのメリットがありますが、
知っておくべきデメリットもあります。

最も大きなデメリットは、あまり早く撮影し過ぎると、七五三当日の子どもの表情と、違和感がある写真になる可能性があるということです。

この年齢期の子どもは、日に日に成長します。
それに伴って、顔の表情も随分変化する場合があります。

キャンペーン期間の早い時期に撮影した場合、七五三当日まで約半年期間が空くことになるので、その点は留意しておくべきでしょう。

 

 

以上、今回は、七五三の早撮りをするならいつ頃がいいのか、
また、そのメリット・デメリットなどについてご紹介しました。

早撮りをされるなら、たくさんの特典がある、
キャンペーン期間中の平日、早目の時期がベストですが、
子供の成長ということも含めた判断が必要だと思います。

いずれにしても、主役の子どもたちの、
元気で生き生きとした笑顔の写真が撮影できるのが一番です。

メリット・デメリットの双方を考えた上で、家族の選択をなさってくださいね。

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